About WINIST

26回の冬を、
カイロひとすじで。

ウィニストは2000年に韓国・仁川で創業し、26年にわたってカイロという一つの分野を磨いてきたメーカーです。包装から検査、出荷まで — 仁川・青羅(チョンナ)の自社工場で自らつくり、自ら責任を持ちます。

01 Our Story

ポケットの中の
小さなぬくもりから
始まりました。

2000年、ウィニストは仁川で歩みを始めました。寒い日、誰かのポケットの中でかじかんだ手を温められるなら、それだけで十分に意味のある仕事だと信じていました。

2005年、韓国陸軍福祉団のPXにカイロを納めたことから、軍とのご縁が始まりました。納品先は2011年に空軍福祉団、2015年に海軍へと広がりました。2015年には調達庁の保温材納品代表企業として660万個を供給し、2021年から2026年まで国軍福祉団と調達庁に毎年納品しています。

会社もその歳月とともに育ってきました。2006年に日本へ初めて輸出し、2011年にはウィニスト株式会社として法人化。2014年にISO 9001とISO 14001の認証を取得し、2021年には自動化工場を新設しました。そして2026年、仁川・青羅に6,500坪規模の新工場を構え、拠点を移しました。

いまウィニストのカイロは、軍の哨所だけでなく、クーパン(Coupang)やホームプラス、コンビニのCU、GS Shopを通じて韓国の暮らしの身近なところでも手に取っていただけます。海外へは日本に続き、マレーシア(2013年)、ロシア(2016年)へと輸出を広げてきました。

届ける先は広がっても、つくる理由は最初と変わりません。寒い日に、誰かの手を温めること。ウィニストは今日も、その仕事を続けています。

02 Our Factory

自分たちでつくるから、
最後まで責任を持てます。

ウィニストは生産を他社に委ねる商社ではありません。2026年に移転した仁川・青羅工場は6,500坪(約21,500㎡)の規模で、年間7,000万個を生産できます。

ウィニスト 青羅新工場の全景
仁川・青羅新工場6,500坪 · 2026年移転

ひとつの工場で、最後まで

パウチの成形・充填から、箱の封かん、パレットへの積み付けまで。すべての工程が同じ工場の中で自動的につながっています。

全製品を韓国国内で生産

ポポランからミリタリーホットパックまで、ウィニストの製品はすべて韓国国内で生産しています。

工程順に撮影した生産ラインの写真はOEM・ODMページでご覧いただけます。

03 At a Glance

会社概要

社名
ウィニスト株式会社WINIST Co., Ltd.
設立
2000年創業 · 2011年法人設立
代表取締役
キム・ジェヒョン
所在地
韓国 仁川広域市西区サリョム路32番ギル24 (京西洞) 22744
工場
仁川・青羅の自動化工場 6,500坪(約21,500㎡)2026年移転
生産能力
年間7,000万個
主な製品
使い捨てカイロ(ポケット用・貼るタイプ・足用)、即席温熱パッド、スチームアイマスク
認証
ISO 9001:2015 (QI765723) · ISO 14001:2015 (EI430423)KC安全確認申告 — ポポラン・チュンソン・オンマソンナンロ · すべて見る
軍への納品
2005年 陸軍福祉団への納品を開始2021〜2026年 国軍福祉団・調達庁へ連続納品
韓国国内の流通
クーパン · ホームプラス · CU(BGFリテール) · GS Shop
輸出
日本(2006年) · マレーシア(2013年) · ロシア(2016年)
事業者登録番号
128-86-60993